No17
🗣それと、焦らず、腐らず、諦めず😜ゆっくり時間をかけて事に当たれば、最後は
どうにかなるものだ。と、調子に乗って人様に、これ以上自慢する程でも無いのだが
私なりの第二の人生を、実り多きものにする為、今一度自分の原点となるものを探し
てみようと思う。
🙄中学生の時、ある晩近くに私がいる事を知らずに、父親と母親が何やら真剣に小声
で話していた。
私は、耳をそばだてて聞いてみると、長男以外の子供達が一度は皆んな島から出て行く
のだろう。
😩誰一人として、島に帰って来なければ、大変な事になる。
今残ってる下の子二人に、これから島を出る間、将来は島を思いしのんで、ゆくゆくは
島に帰って来て欲しい。
その為には、今どの様に接するか?と、ほぼその様な内容の話であった。
👻その時は、それ程重く受けとめて無かった。
せいぜい、親のエゴで勝手な事を言っている、位の気持ちであった。
🌚しかし、後になってみれば"人目を憚る内容の願掛け事。あるいは、普段決して表に
出ない、秘密のベールに包まれた親の想い"
その様に感じて来るのであった。