No15
👰さて"無いものねだり"は人の世の常ならん、と誰かがウソ吹いて
いたがー。
男性諸氏における(一概に言えない)究極の女性像は、二つしかない
そうである。
其れは、母親とシッカリ似たタイプか、ぎゃくに真反対のタイプだ
そうだ。
👱‍♀️大方の人は、産まれて最初に接した女性は、母親が多いと思う。
その為、一番影響を受けているから、至極当然な話である。
逆にその事に、反発して真逆のタイプと言うのも、なるほど理解で
きる気がする。
👨‍⚖️そこで、私の場合は母親と真逆のタイプを女房にした。
つもりだ、が現実は三十年ちかく過ぎると、女房に母親とソックリ
な部分を感じる事となるのである。
現実は、そんなに単純な話ではなかったのだった。
👲次男が、中学校生になった頃、私に聞いて来た。
「ハイブリットって、何のこと?」
私曰く「丁度、お前みたいなやつのことだ!」
「父親と母親が、南と北の生まれで、両方の特徴を受け継いだ君は
見事に、ハイブリットと言えるのだ。」
本人は、解った様なわからない様な顔をした!?
がしかし、我ながら迷解答だと思った。
👨‍👩‍👦‍👦この様に我が家では、息子のハイブリット以前に、男親女親も
それぞれに矛盾だらけの現実が、横たわっている。