No7
👋それが証拠に、国語辞典を引いてみると人の体のパーツで、一番多くの熟語に
使われているのが「手」と言う単語である。
(例)手紙・手柄・手習い・選手等々。
この様に、昔からある言葉が、この事を証明している気がするのだ。
🐴🦌十年程前に、ベストセラーとなった"バカの壁"の解剖学者先生も言って
いる。
「人の体全身を解剖している時は特に、情緒的な考えは排除するし、又その様な
考えは思い浮かばない。」
「がしかし、その遺体の"目"と"手"を解剖している時は何故だか違ってくる。」
「この人は生前どんな人生だったのか?とかどの様な暮らしぶりをされたのか
等々、つい考えてしまう。」
との話がある。
誠に図々しい話であるが、"手"と"目"に関して私と同じ様に考えられる方がおら
れるのだ、と勝手に思う次第である。